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社畜OL、会社から解脱する。

社会不適合ACの社畜女が苦しい会社生活からエスケープするための奮闘記。

アダルトチルドレンが仕事に及ぼす影響

 

こんにちは。社畜OLせいびです。

 

今日も社内は不健全にもほどがあるほどに暗く、あやうくうつ病をひきおこしそうです。ファッキンマイオフィス。でもわりかし元気でした。自殺願望は今日はありませんでしたしい!!!!泣いてもないしい!!!ご飯も食べれました!!!最高の一日だぜ!!!!1ぐあああ

 

 

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タイトルの表題に入ります。

(仕事を辞めるためのステップとはまた異なるような気もするのですが、日々思うことなので書いてみたいと思います)

 

 

 

 

 

 

 

私はいわゆるアダルトチルドレン

家族として機能してない家庭で育ってきた人間なのです。

 

 アダルトチルドレンって?

 ▼アダルトチルドレン - Wikipedia

 

 

俺の過去のおさらい~不必要な真実

 

 

 

・幼少期父親天に召される。

・母親狂う

・母親家不在多々(男遊び発動)

・親子関係逆転

 

私の母親は、

 

ある時は徹底的に攻撃する。

 

そしてある時は徹底的に甘やかす。(たいていは母親の罪悪感)

というのを繰り返しました。

 

 

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 しかし、基本的に私の人格は良いようには認めてはくれない。

 

暗い怖いダサい。の3K(最後はdです)で私を攻め込みます。

 

…直接言ってくることはなかったけど、わかるんですよね…。

 

とにかく、証拠ってほとでもないですが、

私はお化粧が苦手です。洋服を買うお店に入ると緊張で震えます。

つねにお前はダサいと笑われている気分だし、

それがとてもコンプレックスでした。

 

 

 ▼母親の思考として

 

あなたが明るくなるなんて許さない。

(私がこんなに苦しんでいるのに笑って楽しく過ごすつもり?)

 

あなたが優しいだなんて許さない。

(私があなたにこんなに優しくしてるのに、私のほうが優しいに決まってるでしょ?)

 

あなたが私よりきれいになるなんて許さない。

(私が一番きれいでないと。あなたが私より美しさで勝つなんてありえないでしょ?)

 

 

あなたは私が一番心地いいような存在でいて。

 

 

うちはそんな感じで、私(子ども)にお父さん(主人)という存在を求めたのだと思います。

 

 

 

MYメンタル史としては、以上で、わたしはこうやって育ってきました。

 

 

 

 

さて、そんなアダルトチルドレンの私が仕事に与える影響。

本題ここからです。

 

 

 

 

 

1. 職場の人々の顔色を逐一窺います。

 

 まずとにかく、一番上の権威ある人間(うちなら店長)の顔色を見ます。存在があるだけで圧迫感があります。社会人としては当たり前のことだろう?とは思うのですが、とにかく自分の身を犠牲にしてでも尽くそうと努力し出します。

 

これが病的になった結果、前の部署の店長とデキてるという噂をたてられて異動させられました。

(今のプチうつの原因はこれもあったりします。)

 

ちなみに枕営業は一切してないですからね!!

 

しかし、自業自得すぎて泣きました。

色目を使ってるつもりは本当になかったのです。

 

ただ、親にするようにとことん世話を焼くように(狂ったように)仕事をしていたような気はします。

 

それが、あいつは色仕掛けで店長をおとしにかかっている。

ということになったんだと思います。

 

異常なくらいの尽くし方、だったからってことですね。

 

前の部署の店長は、異常だとしても、やっぱり表面上は自分に対して好意的な部下なため、かなりかわいがってくれてました。(ま、ビジネスなので、利用されていたんでしょうね)

 

それを周りはやっぱりよしとしなかったみたいです。当たり前ですよね。

 

変な話、トップが次席すっとばして私に指示を出していたぐらいですからね。

 

次席激怒して、かなり周りに吹き込んでいたみたいです、そりゃそうだ。プライドも潰されるし、そもそもそんなの仕事にならねえよって。

 

自覚がほとんどなかったことが恐ろしい…。

 

 

 

 

 

2. 上司に可愛がられにくく、ミスのリカバリーが困難。

 

 これはちょっと表現として正しくないかもしれない。私は人に頼れないんです。仕事を全部自分でしようとしてしまう。

 

健全な職場では、自分で仕事を全部でしょい込む人ってのは仕事ができない人とみなされます。

 

仕事においても(そうじゃなくても)時間というのは限られている(有限)にもかかわらず、仕事というものは間違いなく無限です。その有限の中で、無限あるものの優先順位をつけて、きっちりとこなす、片づけることが仕事をする上では最も大切なことになります。

 

そんな私はどうでしょう。

全部意固地になって自ら仕事をしようとします。まずこれは仕事ができない人です。さらに悪いのは、自分が成長するために仕事をするんだ!という意欲でもなんでもなく、ただ、人にものを頼めないという事実があるから自分でやるしかないだけであるということです。

 

効率、コミュニケーション、時間の使い方、どれをとっても最低な行為です。

 

全部自分がやるんだ!!と言って、認められるのは芸術家ぐらいのもんじゃないかと。。。

 

で、題の何につながるかというと、

 

とはいえ、仕事としては効率は悪くしんどいだけなのにもかかわらず、その方法で仕事をしたとしても、中途半端にこなしてしまうんです。

 

アダルトチルドレンの私にとって、一人ですべてをこなすことってのはいわば、当たり前のことなのです。

 

一番信頼すべき、頼るべき大人ってものが子どものころからいなかったので、全部ひとりでせざるおえなかった。

 

だがしかし、一人で仕事をしているわけではないのに、一人で仕事をこなすとどうなるか?

 

上司は間違いなく気に入らない!と思います。

 

絶対。これ、言いきれます。

 

どんなに有能だと感じても、隙のない部下ってのは全然かわいくないんです。

 

 

本当に。それでいて、後輩だから、いろいろと教えなくちゃいけない。できないこともあるけど、だいたいをそつなくこなす。

 

 

なんかあいつムカつかね?ってなります。絶対絶対絶対。

(まあ、人柄もあるのですが、アダルトチルドレンなんでお察し)

 

 

うちの部署で起こる、上司が上司としての責任を放棄するという現象

(↓下の記事で書いたこと)

 

sosobad0825.hatenadiary.jp

 

 

は、はっきりいって私、自ら引き起こしています。いいたくもねえけど。

 

 

 元来の人とのコミュニケーションが苦手

 ↓

 あいつは何を考えているかいまいちわからない。

 ↓

 人間の心理的に、何考えてるか解らないもの=恐怖=排除したい

 ↓

 しかし、仕事はできるため、むげにはできない、文句も言えない(社会的に)

 ↓

 もやもやとする。表面上は仲良くするも、ふとしたときにほかの可愛がられてる人間との態度の差が出る。

 

こんな風になると思います。

 

いや、なってるんです。泣

かわいそうに。

 

 

部下の務めとして、上司に上手に先輩面させてあげるのも大事なのかもしれないと思いました。

もうこの発言がかわいくねえ

 

 

 

 

あと、可愛くない人間はミスができないんですよね。(みんな本当はしないほうがいいのよ

 

リカバリーが困難というか、リカバリーを頼れる相手がいない。ってことです。そのため気が抜けない、毎日戦場状態ってことですね、四面楚歌とは私のための言葉。

 

 

常に一人で戦闘態勢。

人に頼れないというMR,アダルトチルドレン人間は、仕事においてだけでなくとも、一人で生きていくように仕向けられていくという(というか自らね)人生脚本が出来上がってしまいますね。これはいい例です。

 

 

 

 

 

▼まとめ

 

たぶんもっとあるんだと思うけども、今日思うところはこんなところかなあ。

アダルトチルドレンってのはかなり、悪影響を及ぼしていると思います。人生に。

 

そして、その悪い面が仕事ってのは顕著にでますね。

 

 

アダルトチルドレンが仕事が良くできるって話を聞いたことがあります。

 

(自分がどうこうではなく)納得ができる気がします。

 

仕事とプライベートの区別があいまいなほど、身を粉にして働いて(自己犠牲)お金や他者からの評価で報酬がはっきりとわかる(条件付きの愛情)というのが、アダルトチルドレンの性質を表していますね。

 

しかし、それらと上手くかみ合えば、確かにすげえパワーにはなりそうだ…。

 

しかし疲れ果てて、最後にはきっと病気になってしまう。

 

アダルトチルドレンがうつや引きこもりを引き起こすって聞いたことあるけど、

 

そりゃなるわ。こりゃ。

 

 

一時はものすごいパワーにはなりそうだけど…。しかし、条件付きの頑張りってのは必ず身を滅ぼしますからね…。

 

 

 

 

ほどほどに、適度にというのを見極めるのもはっきり言って、仕事の一部ですよね。

 

 

これからは適度に適量を適切な時間でこなすこと適切に考えて仕事したいなと思います。

 

 

 

身を粉にして、がむしゃらに、というのは結局、思考停止ですからね。